皆さんこんにちは。サラリーマンパパのぽぽです。今回は育児について、新米パパに知っておいてほしい5つのことのお話をしたいと思います。
こんな人の役に立つ記事です。
- 思い通りに育児がうまくいかない イライラする
- 子供が産まれてから妻との関係がうまくいっていない
- どういう心構えで育児に向き合えばいいのかわからない
結論は既に目次であがっている下5つです。
妻と同じ事をできるように心がけよう
もちろん完全母乳で育てている場合は、パパさんが変わることはできませんが、それ以外はママさんと同じようにできるようにしましょう。ミルク、おむつ交換、夜のお世話、お風呂、などなど。
よく言われる例えとして、出産後の奥さんは交通事故に遭った後くらいに体はボロボロの状態だそうです。
結局のところ
- 育児は二人でするもの
- 苦労の共有、共感があればこそ、奥さんと一緒に悩む事ができる
妻と同じ事ができない時が来る
奥さんと同じようにしていてもいつか必ず同じことができない時が来ます。代表的な例として、奥さんじゃないと寝かしつけができなくなるなど。最初は正直かなり凹みます。
でも大丈夫!
あなただけじゃありません。他の多くのパパさんが経験することなので、落ち込まないでください。子供が母親、父親を認識するようになった証拠、成長している証拠です。
父親として求められる時が必ず出てきます。その時までどっしり構えていてください。
成長は子供それぞれ
インターネットの普及により、様々な情報が容易に手に入ります。
「生後何ヶ月で何ができるようになる」〜なんて情報もよく目にすることもあるでしょう。
うちの子はまだ寝返りできないなぁ、ハイハイが遅いなぁなど思うかもしれません
でも大丈夫!!
子供の成長はそれぞれです。
その子の個性と思って、ゆっくり見守ってあげてください。
子育て「はひふへほ」
子育て「はひふへほ」って知っていますか?
[は]・・・半分でいい
[ひ]・・・人並みでいい
[ふ]・・・普通でいい
[へ]・・・平凡でいい
[ほ]・・・程々でいい
どちらが求めすぎてもうまくいかない。。。のかもしれない。
ぜひ奥さんと共有して、育児のストレスをお互いに溜めないようにしてください。
ハッピーワイフ・ハッピーライフ
古くからの格言でもありますが、結局家庭は奥さんが笑顔でいられるかどうか が全て です。
所ジョージさんは以下の名言を残しています。
「俺が妻と結婚したのは妻の笑顔を長い時間見たいから。今、妻を笑顔にしてあげられていないなら、笑顔にしてあげられていない俺が全て悪い」
ちょっと私にはこんなこと言えませんが、この考えには度肝を抜かれました。
もしどうしたらいいかわからなかったら、子供の面倒は見ているからたまには息抜きしておいで〜と言ってあげましょう。
大丈夫。あなたは全部できるはずです。
まとめ
いかがでしたか?不安なこと、わからないこと、うまくいかないことたくさんあると思いますが、大丈夫!世の中のほとんどのお父さんお母さんがなんとかなってます!悩むのが普通です。